盛岡りんごのふじむら農園

私たちについて

ふじむら農園について

ふじむら農園について

私たちは「味」にこだわり、一生懸命、農業を頑張っています。
それには理由があります。私たちには使命があります。

弥生時代から続く日本の農耕の歴史の中で、「海外からどんどん輸入すればいい」と言えるようになったのは太平洋戦争後、ここ数十年のこと。100年後、200年後も日本が先進国と呼ばれ、輸入できる状態が続くでしょうか?孫ひ孫の代なので、そうあってほしいと思う気持ちもあります。
しかし、1000年後は?2000年後はどうでしょう?日本がどんな状態なのかわかりません。その時、日本の農業は滅んでいないでしょうか?
農業のないところに文明は存在できないと考えます。「今の食糧」を供給することは当然の使命。
さらにずっと長い将来まで日本を支える為に「農地」と「人=技術」を残すことが私たちの本当の使命と考えています。
先祖代々の土地と大切にされてきた農地は子孫たちからの預かり物と思っています。

この使命を全うするためにお客さまに選ばれたい。
現在の日本は「飽食の時代」と感じます。日本には食べ物に溢れています。
今の時代に必要とされる農業生産をしたい。だから「美味しいもの=味」にこだわっています。
お客さまに「うまい!」と喜んでもらえることは私たち作り手のやりがいともストレートに合致します。
実際、父の作るりんご、桃の美味しさに惹かれ、農業の道を選びました。
シンプルに美味しいものを食べることは幸せになれることだと感じます。
「こんなに美味しいの食べたことない!」と言われるとまさに生産者冥利に尽きます。

そうやってお客さまに喜んでもらいながら農業を次世代に繋ぎ、事業の使命を果たしていく。
それが私たちの幸せです。

ふじむら農園 代表 藤村真哉

ふじむら農園の歴史

藤村家の農業の歴史は古く、園主の名前が伝わっている範囲で五代目。少なくとも180年以上も昔、江戸時代からこの地で農業をしてきました。(文政五年の「かやぶき屋根ふき替え記録帳」が我が家に残っています。)田畑と農業への思いを先祖代々受け継ぎ、現在も農作業に精を出しています。

園主 藤村真哉

私たちの想い

経営理念

私たちは、「人の命」の糧を守り、「いただく命」の尊さを伝え、
思いやりに満ちた地域を創ります。

私たちは、お客様の「うまい!」という喜びをとことんまで追求します。

私たちは、命を育む仕事に誇りをもち、お互いを尊重し、
お互いの幸せを追求します。

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