盛岡りんごのふじむら農園

私たちについて

スーパーには、安い輸入野菜が並び、米余りによる米価下落が続く日本で農業を営んでいく意味とは何か?この答えを絶えず探求していきます。
「企業戦士たち」とは、お世話になった会社同僚達に代表される、「現代を生きる日本人」みなさまです。ビジネスの効率化・スピード化を求められ、時間に追われて生活し、しかしながら、世界の中でもトップクラスの付加価値を生み出し続け、がんばり続けている人たちであり、ふじむら農園の大切なお客様方です。

ふじむら農園の歴史

藤村家の農業の歴史は古く、園主の名前が伝わっている範囲で五代目。少なくとも180年以上も昔、江戸時代からこの地で農業をしてきました。(文政五年の「かやぶき屋根ふき替え記録帳」が我が家に残っています。)田畑と農業への思いを先祖代々受け継ぎ、現在も農作業に精を出しています。

園主 藤村真哉

農園のご紹介

透けるほどの蜜をつくるのはリンゴ畑の「長い日照時間」

ふじむら農園のりんご畑は、北上山地の麓、黒川地区にあります。面積にして2ヘクタール、約1000本のりんごの木があります。西向きに開けた地形は、晩秋まで長い日照を確保してくれます。適度な傾斜は水はけが良く、りんごの味を濃くしてくれます。さらにそこに寒暖の差が大きい岩手内陸の気候がりんごを甘くしてくれます。まさに果樹作りに最高の土地でりんごを育てています。

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代々受け継がれてきた田園がつくる黄金の海

ふじむら農園の田んぼは、北上川中流域に広がる北上盆地、矢巾町徳田地区にあります。徳田地区は、北上川流域の肥沃な土壌を田んぼ一枚1ヘクタールに大区画整理した有数の稲作地帯。この地で美味しいお米の代表格「ひとめぼれ」を生産しています。

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私たちの想い

経営理念

私たちは、「人の命」の糧を守り、「いただく命」の尊さを伝え、
思いやりに満ちた地域を創ります。

私たちは、お客様の「うまい!」という喜びをとことんまで追求します。

私たちは、命を育む仕事に誇りをもち、お互いを尊重し、
お互いの幸せを追求します。

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